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2014年03月31日

英語の語源 第13回 DOOMSDAY

どうもユータです


今回の語源はDOOMSDAYです


聞きなれない単語ですが


高校で世界史をとったかたならドゥームズデイブックという


言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか


イングランド王国を征服したウィリアム1世が検地の結果を記録した


世界初の土地台帳の通称です


それではこの単語の語源の説明に入りたいと思います

DOOMSDAYは現代では最後の審判の日のことをさし


運命の日、人によっては憂鬱な日であることでしょう


昔はそうではなかったようです


もともとDOOMは1600年ごろくらいまで


法規、法令の意味でした


そのためDOOMSDAYBOOKにも土地の法規について


かかれたという認識だったようです


さらにいえば


DOOMという語は接尾語の‐domでもあるそうです


freedomとかの後ろの部分ですね


インド・ヨーロッパ語の語根dhe「据える、置く」を起源としている


成文化された法律や法令が裁判に適用されはじめると


判決が下されるという行為が結果としてついてくることとなった


その結果、古期英語でdoom,domという言葉は


「判決または公に宣言された刑」を意味するようになった


まぁ現代ではこの意味はのこっていませんが


こういう経緯があって


判決日⇒運命の日と変化するようになったそうです


今も昔も判決というものは


運命をけっするものだったんですねぇ


自分としてはキリスト教てきな意味合いが入るかとおもっていたのですが


調べてもあんましでてきませんね


ほんとうに裁判の判決が運命を決めていたとしか


残っていません


物理的な恐怖による変化だったとは・・・



では今日はこのへんで


次回もまたお楽しみください








posted by ユウタ at 21:32 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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