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2013年10月14日

英語の語源 第4回 URANIUM

どうもユウタです

今回はURANIUMの語源についてです

原発の話などが盛んだった昨今

結構聞く言葉でしたね

あんまり関係のない言葉のはずなのに

話を飛躍させてかなり聞かされた気がしますURANIUMの語源は1789年に

ウランが発見されたほぼ同時期に

ハーシェルという英国の天文学者が天王星を発見したこと

に記念されてつけられたというのが簡単な説明ですね



天王星はUranus

ギリシャ神話で大地の女神ガイアの夫で、

クロノスやタイタンの父親でありその名前の由来は

ギリシャ語のouranos(天、空)を意味します



天文学者のハーシェル卿が1781年に

天王星をみつけた当初

天王星の名前は自分のパトロンであったジョージW世に

ちなんでジョージの惑星(the Georgian planet)と

名付けていたのですがそんなの誰も採用しませんでした



逆に見つけた人間の名前であるハーシェルと

呼ばれることもあったぐらいでなかなか定着しませんでした

なので他の惑星の命名がギリシャ神話にちなんでいることから

この惑星も神話にちなんだ名前にしようと

ドイツの天文学者のヨハン・ボーデが提案したところ

一気に定着しました



こんないきさつがあったのだそうです




はい

今回はここまでです

次回もお楽しみください










posted by ユウタ at 23:58 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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